
入れ歯|杉並区和泉で歯科をお探しの方は玉澤賢歯科まで
入れ歯診療をご検討の方へ
自分に合った入れ歯は、噛む力を回復させるだけでなく、表情や発音にもよい影響を与えます。
反対に合わない入れ歯を使い続けると、口内に傷ができたり、食事がしづらくなったりするほか、生活の質が下がってしまうこともあります。
当院では、患者さんお一人お一人に合わせた入れ歯を製作し、装着後の調整までしっかりサポートしています。
入れ歯とは
入れ歯がおすすめの方
●噛みにくさを感じている方
歯を失い、食事が制限されている方には、入れ歯によって再び食べる喜びを取り戻していただけます。
●見た目を整えたい方
前歯の欠損などで口元の見た目が気になる方も、自然な仕上がりの入れ歯で笑顔に自信を持つことができます。
●会話に不自由を感じている方
歯がないことで発音が不明瞭になった方にとっても、入れ歯は会話をスムーズにする助けとなります。
●外科的な治療に抵抗のある方
インプラント手術などに不安を感じる方でも、入れ歯は比較的負担の少ない方法として選ばれやすい治療です。
入れ歯は、幅広い年齢層や生活スタイルに対応できる治療法です。まずは現在のお悩みやご要望をお聞かせください。
入れ歯のメリット
入れ歯を装着することには、次のようなメリットがあります。
噛む力を補い、食事を楽しめる歯を失うと、硬いものや繊維質の多い食材が食べにくくなります。入れ歯を入れることで噛む機能が回復し、栄養バランスの取れた食事を楽しめます。
見た目を自然に整え、表情に自信が持てる入れ歯は失った歯を補うことで、自然な口元を再現します。笑顔や会話をするときの見た目にもプラスの効果があります。
発音を助け、会話がスムーズになる歯を失うと発音が不明瞭になることがあります。入れ歯を入れることで舌や唇の動きが安定し、会話がしやすくなります。
残っている歯や顎の骨を守る入れ歯は歯を失った部分を補うだけでなく、残っている歯にかかる力を分散させ、将来的な歯の喪失や顎の骨が吸収されるリスクを抑える役割も果たします。
全身の健康維持につながるしっかり噛んで食事ができる状態を保つことで、消化や栄養吸収が促進されるだけでなく、認知症予防など全身の健康にもつながるといわれています。
入れ歯の注意点
定期的な調整が必要入れ歯は時間とともに合わなくなることがあり、定期的な調整を行う必要があります。
毎日の清掃が欠かせない入れ歯に汚れが残ると、口臭や歯ぐきの炎症の原因となります。毎日のお手入れを欠かさないことが重要です。
就寝時は外すことが望ましい長時間つけっぱなしにすると、歯ぐきや顎に負担がかかります。就寝時には外して休ませる習慣を持ちましょう。
これらを理解した上で入れ歯を使用することで、より快適に、長く使い続けることが可能になります。
保険診療と自由診療の
入れ歯の違い
どちらも歯を補うという目的は同じですが、選べる素材や装着感、見た目の自然さなどに違いがあります。
保険診療の入れ歯
保険で製作できるため費用を抑えられるのが最大のメリットです。
使用する素材としては、総入れ歯の場合はレジン(プラスチック)、部分入れ歯の場合は金属製のクラスプ(バネ)を用いることが多いです。比較的厚みがあるため、装着感に違和感を覚える方もいらっしゃいます。
「できるだけ費用を抑えたい」「まずは入れ歯を試してみたい」という方に適しています。
自由診療の入れ歯
素材や設計に制限がないため、見た目や快適さを重視した入れ歯を作ることが可能です。
たとえば、薄くて違和感が少なく、丈夫な「金属床義歯」は自由診療で作れる総入れ歯です。また、「ノンクラスプデンチャー」は金属のバネがなく自然に見えるといった特徴があります。
「目立ちにくさ」「噛み心地」「長く快適に使えること」を求める方に向いています。
このように、保険診療と自由診療では「費用を優先するか」「快適さや見た目を優先するか」で選び方が変わります。
当院では患者さんのライフスタイルやご要望をうかがいながら、適切な選択肢をご提案いたします。
※一部、自由診療です。治療費用●●●円
※デメリット・リスク:強い力が加わると、入れ歯が破損する可能性があります。定期的な調整が必要です。
※治療期間:2週間~1ヶ月、治療回数:3~5回(保険の総入れ歯の場合)
※治療の簡単な流れ:型取りを行い、入れ歯を製作してかみ合わせを調整します。
当院で取り扱う
入れ歯の種類
保険診療で製作できるタイプのほか、見た目や快適さに配慮した自由診療の入れ歯まで幅広い選択肢があります。
当院では患者さんのお口の状態やライフスタイル、ご希望を丁寧におうかがいします。それぞれの特徴をわかりやすくご説明し、適切な入れ歯をご提案しています。
金属床義歯
金属を使用した床(しょう)部分が特徴で、薄く製作できるため装着感がよく、食事中の温度を感じやすい入れ歯です。
ノンクラスプデンチャー
金属のバネを使わない部分入れ歯です。見た目が自然で、入れ歯をしていることに気づかれにくい点が特徴です。
シリコンデンチャー
入れ歯の裏側にシリコン素材を使用するため、歯ぐきにやさしい装着感を実現できます。噛むときの痛みが気になる方に適しています。
インプラント義歯
インプラントを土台に固定する入れ歯で、ズレにくく安定感に優れています。失った歯の本数が多く、しっかりと入れ歯を安定させたい方に適しています。
料金表
| 入れ歯の種類 | 費用 | リスク・デメリット | 治療の期間・回数 |
|---|---|---|---|
| 金属床義歯 | 〇〇円(税込) | 金属アレルギーのある方には不向きな場合があります | 3~5回 |
| ノンクラスプデンチャー | 〇〇円(税込) | 素材によっては耐久性が低くなる場合があります | 2~4回 |
| シリコンデンチャー | 〇〇円(税込) | シリコン素材が劣化した場合は、定期的な交換が必要になります | 3~5回 |
| インプラント義歯 | 〇〇円(税込) | 土台となるインプラントを埋め込む際の外科的処置が必要となります | 5~7回 |
※自由診療となります
※料金は目安となります
入れ歯治療の流れ
初診・カウンセリング:生活習慣やご要望をお聞きします
型取り:精密な型を取り、入れ歯を設計します
試適:完成前に試着いただき、かみ合わせを調整します
完成:実際に使用していただきます
定期調整:数ヶ月ごとの通院で快適さと機能性を維持します
入れ歯を長持ちさせる
ためのポイント
毎日の清掃を欠かさない入れ歯には食べカスや歯垢が付着しやすいため、毎日の清掃が欠かせません。専用のブラシや入れ歯洗浄剤を使うことで、細菌の繁殖や口臭を防ぐことができます。
就寝時は外して休ませる入れ歯を長時間つけたままにすると、歯ぐきや顎に負担がかかり、炎症や痛みの原因になることがあります。就寝時には外して保管し、粘膜を休ませる習慣が大切です。
定期的に歯科医院で調整を受けるお口の状態は時間とともに変化します。そのまま使い続けると、すき間や不具合が生じて噛みにくさや痛みにつながります。定期的な調整により、入れ歯をより長く快適に使用することができます。
こうしたポイントを守ることで、入れ歯を清潔に保つだけでなく、お口全体の健康維持にもつながります。