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歯周病でお困りの方へ ~ かみ合わせと歯周病~ 

こんにちは。 日本歯周病学会 歯周病専門医 玉澤賢です。

最近、歯が割れたり、欠けたりして来院される患者さんが多くなりました。

これは、虫歯のほかに、かみ合わせの不調和、歯のくいしばり等が考えられます。

特に歯周病の患者さんは、
歯に負担がかかりやすい悪い噛み合わせ、強い噛み合わせを続けていると、
揺れている歯の周囲の骨(歯槽骨)が刺激されて吸収し、
歯周病の進行が速くなる場合があります。

歯周病の進行状況によっては、抜歯になってしまうケースになってしまうことも。

頑張りすぎる、ストレスを感じると、無意識のうちに
顎に力が入り、奥歯を嚙みしている可能性があります。

ストレス解消する行為と言われているため、すべて悪い事ではないですが、
過度に続くと、肩こりや頭痛の原因の1つになることもあるので、注意が必要です。

口元に力が入っている緊張状態が続くと、顎や歯に負担がかかります。

仕事中でも、時間を区切って、小休止して顎に力が入っていないか、注意を払う。
それに気づいたら、上下の奥歯どうしを意識して離して、口元を軽く開けてリラックスしてください。

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歯周病でお困りの方へ ~心身を整える~

こんにちは。 日本歯周病学会 歯周病専門医 玉澤賢です。

当院には、歯周病でお困りの患者さんが、多く来院されます。

歯周病は、口腔内の細菌の影響だけでなく、免疫力、生活習慣などが関連して
起こる生活習慣病です。

このため、歯周病治療は、ブラッシングで口の中を健康に保つことだけでなく、
糖尿病などの全身的疾患のある方はその管理が必要で、
そうでない方も、普段の体調を整えて、免疫力を維持することが大切なのです。

最近のカウンセリングで、
~最近、仕事が忙しくて睡眠不足で~
~実は家族の介護が必要になって~
などと、おっしゃられる方がいます。

そういった疲労感、不安の気持ちと関連して、自律神経の乱れにつながり、
歯周病を悪化させる原因の可能性もあります。

カウンセリングでは、これを機に不規則な生活習慣、さまざまな悩みや疲労感に
気づいていただき、出来るところから、少しずつ改善して、
心身状態を整えることをおすすめしています。

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歯周病患者さんに対する初診の流れについて①

日本歯周病学会 歯周病専門医の玉澤賢歯科 玉澤賢です。

当院は、虫歯などの一般歯科はもちろんのこと、
歯周病に悩んでいる患者さんが、多く来院されます。

【中年以降の約70%が歯周病である】
【歯を失う一番の原因は歯周病である】
と、いわれています。

しかし、歯周病は、症状の度合いにもよりますが、患者さんと歯科医師が協力することで、
最新の治療で進行を食い止め、歯を残せることが可能なのです。

当院では計画的に適切な歯周病治療を行うため、また歯周病予防のために
初診時の必要な検査などの流れを説明します。

まず、歯、歯肉の症状、全身の健康状態との関連性を伺います。
歯周病の進行度を調べるため、口腔内写真、Ⅹ線写真を撮影します。
歯肉の腫れや、痛みがあれば応急処置を行い、不快の軽減を図ります。

2回目の来院時にも病状説明、おおまかな治療方針を提示いたします。
そして、患者さんの希望を伺いながら、治療方法を決めていきます。
当院は、歯周病は診査診断が重要で、カウンセリングに時間をかけております。

 
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